ここからは、Happy Scienceが長年の霊的検証を通して提示してきた、より踏み込んだ「宇宙の法」について解説していきます。一般的なUAP議論が「何が飛んでいるのか」を問うのに対し、Happy Scienceでは「誰が、なぜ、何のために地球へ来ているのか」「地球は宇宙においてどのような使命を持つのか」「未来社会はどうなるのか」なども探究します。
1. 宇宙人とは、どこから来た存在なのか
Happy Scienceの宇宙論では、宇宙人とは単に「地球外から飛来する未知の生命体」ではなく、広大な宇宙に存在する多様な文明圏に属する知的生命体として捉えられています。彼らの出自は一つではなく、天の川銀河の内外、プレアデス、ベガ、アンドロメダ、マゼラン雲、その他の星団や惑星文明など、多岐にわたるとされています。
宇宙には、この地球が存在する「天の川銀河」以外に、何兆個もの銀河が数多く展開しています。その意味で、「地球と同じようなコンディション、環境を持っている星が一つもない」と信じるほうが、無理と言えば無理だと思うのです。やはり、「地球のような環境の星が、おそらくは、それぞれの銀河に幾つかはあるだろう」というように考えられると思います。そうであるならば、「地球人同様の高度の知性を持った存在も、また、はるかなる宇宙には住んでいるかもしれない」と考える人はいるはずです。
宇宙には、この地球が存在する「天の川銀河」以外に、何兆個もの銀河が数多く展開しています。その意味で、「地球と同じようなコンディション、環境を持っている星が一つもない」と信じるほうが、無理と言えば無理だと思うのです。やはり、「地球のような環境の星が、おそらくは、それぞれの銀河に幾つかはあるだろう」というように考えられると思います。そうであるならば、「地球人同様の高度の知性を持った存在も、また、はるかなる宇宙には住んでいるかもしれない」と考える人はいるはずです。
抜粋:経典『青銅の法』より
2. 宇宙人は現代だけでなく、過去にも地球に来ていた
Happy Scienceの見解では、宇宙人の関与は現代に始まったものではありません。むしろ、人類史のはるか以前から、宇宙由来の魂や文明的影響が地球に入り込んでいたとされています。この視点に立つと、古代神話、伝説、文明の起源、さらには人種・文化・宗教の違いの背景にも、宇宙的ルーツが関係していると言えます。
現代の科学で理解されているものとして、宇宙人と地球人の接近遭遇といったことが言われています。しかし、宇宙人は今、来たわけではありません。地球人の先祖のうちの一部には、はるかなる昔に、地球に呼ばれ、地球に帰化して住んだ宇宙人も入っています。彼らは、「それが、どのように変わってきたか」を、今もずっと追跡しているわけです。
抜粋:経典『青銅の法』より
Ancient Japan & Cosmic Origins
天御祖神とは誰か — 日本文明の源流にある宇宙的存在
この視点を日本文明の起源にまで広げたとき、Happy Scienceでは
天御祖神(あめのみおやがみ / Ame-no-Mioya-gami)
という存在が重要な鍵として説かれています。
天御祖神とは、日本民族の祖であり、日本古来の精神性や神道的信仰の源流に関わる神として位置づけられる存在です。
一般にはまだ世界的に広く知られている神名ではありませんが、Happy Scienceの霊的探究においては、
古代日本文明の成り立ちを理解するうえで欠かせません。
Where from?
約3万年前、
アンドロメダ銀河に由来する高度な宇宙文明
から、富士山麓へ降臨した存在であるとされています。
For what purpose?
その降臨は、単なる訪問ではなく、日本列島に
高度な文明と精神文化の基礎
をもたらすためのものだったと説かれています。
Spiritual legacy
礼節、調和、清らかさ、自然への畏敬、神仏を敬う心など、
後の日本文化や神道的精神につながる価値観の源流が、
天御祖神の降臨と深く関わっていると考えられています。
このように見ると、宇宙由来の存在は、現代のUFO現象として突然現れたものではありません。
Happy Scienceの宇宙観では、はるか古代から地球文明の形成に関与し、
民族の精神性や宗教文化の起源にも影響を与えてきた存在として理解されています。
3. 宇宙人の種類は500種類を超える
Happy Scienceの宇宙人リーディングでは、地球に関与している宇宙人は非常に多様であり、500種類を超えるとされています。その中でも、主要な勢力として20種類ほどが特に多く地球に来ているとされています。
主だったものとしては、二十種類ぐらいの宇宙人が来ています。私は、「宇宙人は、どのくらいの種類がいるのか」ということについて、いろいろなかたちでずっとリーディングを重ねてきました。すると、自分でも驚いたのですが、地球に来ている宇宙人は五百種類を超えているのです。
抜粋:経典『青銅の法』より
代表例としては、グレイ、レプタリアン、プレアデス星人、ベガ星人、アンドロメダ銀河系の存在、ケンタウルス座α星人などが挙げられています。
身長120センチ程のサイボーグである「グレイ」、3メートルの蜂の姿の「ウンモ星人」(ユミット)、爬虫類のような姿で戦闘志向の強い「レプタリアン」、自らの姿を自由自在に変化させる能力がある「ベガ星人」、美にこだわりを持つ「プレアデス星人」、正義を掲げて戦う「アンドロメダ銀河の宇宙人」、猿型の姿で科学技術を重んじる「ケンタウルス座α星人」など、さまざまな宇宙人の姿や特徴が明らかとなっています。
抜粋:経典『青銅の法』より
この分類は、単なる外見上の違いではなく、文明の方向性、精神性、技術体系、地球への関与目的の違いについても解説されています。
検証を続けた結果、宇宙のメシア資格をもつ宇宙存在:ヤイドロン、メタトロン、R・A・ゴールの存在が明らかとなりました。
まあ、近年、といってもここ三、四年で、宇宙のメシア資格を持つというヤイドロン、メタトロン、R・A・ゴール、この三人ぐらいの意見を聞いていればだいたい集約できるなというのが分かってきたのと同時に、天御祖神も同時期にはっきりと存在を現してきましたよね。これが、とうとう連結した感じになりました。
抜粋『「小説 十字架の女(3)〈宇宙編〉」余話』p.25より
4. 宇宙人は、なぜ地球に来るのか
宇宙人が地球に来る理由は、単なる資源獲得や侵略では説明できません。Happy Scienceの霊的探究では、地球は宇宙的に見ても特殊な「魂の学びの場」であり、多様な宇宙文明の魂が集まり、愛・慈悲・自己犠牲・文化・芸術・信仰といった精神的価値を学ぶ場所だとされています。
科学技術の面では、地球は宇宙標準から見て必ずしも最先端ではありません。しかし、地球には他の高度文明にも欠けている精神文化がある、という視点が提示されています。
文明のレベルが下がるかもしれないにもかかわらず、なぜ、宇宙の人たちは地球に来ているのかというと、それは、地球には、まだ学ぶべきものがあるからです。それは何でしょうか。宇宙標準で見ると、地球の科学文明の技術は最先端とは言えず、どちらかといえば、他の星から地球まで来られる人たちの平均から見れば、確実に劣っていると思われます。
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しかしながら、文科系、あるいは芸術系においては、地球の文明は、宇宙の標準よりもはるかに高いレベルを持っています。そして、ここが今、彼らが勉強しなければならない部分なのです。
抜粋:経典『青銅の法』より
特に、彼らが理解しようとしているのは、単なる生存本能を超えた「愛」です。
この地上においては、種族の保存という意味における「男女の愛」以外に、「隣人愛」や「世界愛」「民族愛」といったものが存在します。こうしたものが宇宙人たちには理解できないので、彼らは勉強したいと思い、今、何とか学ぼうとしているわけです。
抜粋:経典『青銅の法』より
5. 地球は、宇宙人にとっても「チャンスの場」である
高度な技術を持つ宇宙人がいるにもかかわらず、地球が単純に侵略・破壊されない理由は、地球が宇宙的な意味を持つ「魂の実験場」として見られているからです。地球は、彼らにとっても学びと再出発の場であり、単純に破壊してよい対象ではないとされます。
もう一つ、地球の人たちが忘れてはならないことがあります。映画では、「宇宙からの侵略」と称して、宇宙人が地球人を滅ぼすようなことばかりを描き、それにどう対抗するかといったことを考えている作品が多くあります。しかし、現実は、「人類が滅びるかどうか」だけがテーマではありません。宇宙から見ると、「人類が地球を滅ぼさないかどうか」ということが大きなテーマなのです。
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宇宙人たちは、「地球が滅ぼされたら困る」という考えを持っています。なぜなら、この地球という星は、彼らにとって「チャンスの場」であるからです。
抜粋:経典『青銅の法』より
先ほども述べたように、地球には五百種類以上の宇宙人が来ています。要するに、地球という星は、宇宙のいろいろな文明からきた人たちが、新たな文明実験として人間様の人体に宿って文化をつくり、生活をして魂を鍛え直し、つくり直す、そのようなチャンスの場であるということです。
抜粋:経典『青銅の法』p.245より
6. 宇宙には、介入を制限する協定と秩序がある
Happy Scienceの宇宙論では、宇宙人が地球文明に自由に介入できるわけではありません。そこには、宇宙協定と宇宙連合があり、一定の宇宙的ルールがあります。
その中心にあるのは、「その星の文明が自律的に進化している間は、外部文明が不用意に介入してはならない」という原則です。
宇宙には知的生命体が数多く生きていますが、地球の国連の憲章と同じように、宇宙にも協定があって、「ある星のなかで、人びとが愛し合い、調和し合い、建設的に生きているあいだは、他の惑星の人間はその文明に介入してはならない」というルールがあります。
介入が許される唯一の例外は、その惑星に住む人たちが、みずからの手によって文明を破滅させようとしているときだけです。ただ、そのときには、善良なる者も介入してくるでしょうが、同時に悪なる者も介入してくるということを、心しておかねばならないのです。
抜粋:経典『ザ・コンタクト』より
どのようなときに関与できるかというと、文明の存亡にかかわるような大きな危機のときには、ある程度、関与してもよいことになっています。もちろん、その際には、多少の相談は必要です。例えば、核戦争などで、人類が死滅する可能性があるような段階には、UFOが多発します。
抜粋:経典『青銅の法』より
7. 宇宙人にも善悪があり、宇宙的正義が問われる
宇宙人は、すべてが高次で善良な存在なのか。あるいは、すべてが危険な存在なのか。Happy Scienceの見解では、そのどちらでもありません。
宇宙人にも多様な価値観があり、善良な存在もいれば、自己中心的・支配的・攻撃的な存在もいるとされています。したがって、宇宙人を神格化することも、過度に恐れることも、どちらも不十分です。
しかし、そのときに心してほしいのです。地球への飛来者たちは神ではないし、また、そのすべてが必ずしも善良なる人びとではないのです。
抜粋:経典『ザ・コンタクト』より
宇宙のさまざまなところで説かれている教えや、「正しく運営されている」と思われる文明の教えも取り込みながら法を説き、その次に、「宇宙の中での善悪」や「宇宙的正義とは何か」ということまで、説き来たり、説き去るのが、私の使命だと思います。
抜粋:経典『不滅の法』より
8. UAPの航行原理は、未来の宇宙科学と宗教の接点である
UAPの飛行原理について、Happy Scienceでは、単なる推進力や反重力技術だけではなく、「時空間の構造」そのものに関わる問題として説明しています。通常の三次元空間では、光速を超える移動は不可能とされます。しかし、霊界や異次元空間を経由することで、距離と時間の制約を超える航行が可能になる、と提示されています。
別のかたちで言えば、宇宙から来た魂たちがよく語っていることですが、「時空間を飛び越える」という説明の仕方も可能だと思います。宇宙のほかの星から地球に来るためには、近い星でも四光年ぐらいの距離があるので、光の速度で飛んでも、地球時間で四年ほどかかります。遠い星であれば、地球まで何百万光年とか何億光年とかの距離があるため、光の速度でも、とても辿り着くことはできません。
抜粋:経典『不滅の法』より
その解決策として語られるのが、ワームホール、あるいは異次元空間を経由する航行です。
しかし、実際には、宇宙の中のワームホール、つまり、時空間を短縮できる特別なトンネルのようなものを通って来ているはずです。そのときに、彼らは、空間的な距離を飛び越すと同時に、おそらく、一億年という時間をも飛び越して来ているのだろうと思います。
抜粋:経典『不滅の法』より
この航行原理は、未来の宇宙物理学と宗教的世界観が交差する領域として提示されています
このあたりのことを研究するのが、次の宇宙科学、宇宙物理学の世界でしょうし、宇宙物理学と未来宗教とが合体していかなければならないところだと思います。
抜粋:経典『不滅の法』より
9. 宇宙時代には、宗教と宇宙科学が融合していく
Happy Scienceが提示する宇宙論の特徴は、宗教と科学を対立するものとしてではなく、未来において統合されるべき二つの知の体系として捉えている点にあります。現代科学は観測可能な三次元世界を中心に発展してきましたが、UAPや異次元航行、魂の歴史、霊界を経由する移動といったテーマは、従来の物理学だけでは説明しきれない領域を含んでいます。
「タイムマシンの原理」も、意外に、「宇宙航行の原理」と関係がある可能性もあります。時空間の秘密を解き明かすことができれば、おそらく、どちらの原理についても説明がつくようになるのではないかと思います。
抜粋:経典『不滅の法』より
そして、未来の科学は、物質世界だけでなく、霊的次元を含めた宇宙観へと拡張される必要があるとされています。
このあたりのことを研究するのが、次の宇宙科学、宇宙物理学の世界でしょうし、宇宙物理学と未来宗教とが合体していかなければならないところだと思います。
抜粋:経典『不滅の法』より