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テスト日本語

UAP / Alien Reading / Spiritual Inquiry

We Are Not Alone in This Universe

UAP、宇宙人、地球外生命は、もはや一部の好奇心だけのテーマではありません。世界では、公的機関・科学者・宗教者・知識層を巻き込みながら、人類の世界観そのものに関わる重要テーマとして議論され始めています。Happy Scienceは、この問いを、仏法真理・霊界・転生輪廻・魂の進化の上に説かれる「宇宙の法」として提示しています。

Public Disclosure

宇宙は、すでに公的・知的議論の段階へ

近年、UFOは米政府・NASAなどで、UAP / Unidentified Anomalous Phenomena と呼ばれ、航空安全保障、科学的調査、国家安全保障、そして宗教的・哲学的な問いとも関わるテーマとして扱われています。元政府関係者、科学者、研究団体、議員たちがこのテーマを真剣に扱い始めたことで、UAPは単なる噂話ではなく、人類の世界観を問い直すテーマになりつつあります。

しかし、公的な開示や科学的調査だけでは、なお深い問いが残ります。彼らは誰なのか。なぜ地球に来るのか。なぜ高度な技術を持ちながら地球を支配しないのか。そして、人類は宇宙の中でどのような使命を持つのか。この記事では、UAPを入口に、Happy Scienceが長年にわたり積み重ねてきた霊的検証と、仏法真理に基づく「宇宙の法」へと導きます。

01

公的・科学的関心の高まり

海外では、元国防総省・NASA・CIA関係者や研究者がUFO/UAP調査に関わり、科学的・客観的に研究しようとする流れが生まれています。

02

政府・議会レベルの議論

米国では、UFO/UAPについて公聴会の必要性を訴える議員や専門家も現れ、真剣に研究を続けるべきテーマとして扱われています。

03

霊的検証でしか届かない領域

科学的調査は現象を記録できますが、宇宙人の思想、目的、魂のルーツ、地球に来る霊的意味までは十分に説明できません。

Beyond Disclosure

彼らをどう理解し、どう付き合うべきなのか。

UAPや宇宙人の問題は、もはや「いるか、いないか」という疑問の段階を超えています。むしろ問われているのは、国家安全保障、文明接触、技術格差、倫理、宗教観を含めて、地球人類が彼らをどのように理解し、どのような姿勢で向き合うべきかという問題です。

地球外文明と接触する時代に、人類は何を知るべきか?
まず必要なのは、宇宙人を「恐怖の対象」や「崇拝の対象」として単純化しないことです。地球上に多様な国家、民族、宗教、思想があるように、宇宙にも多様な文明、価値観、技術、精神性があると考える必要があります。問題は、彼らが存在するかどうかではなく、彼らをどのように認識し、どのように向き合うかです。
UAPは国家安全保障上、どのように捉えるべきか?
UAPは、単なる未知の飛行物体ではなく、領空管理、軍事技術、情報開示、民間航空、そして国民の不安管理にも関わるテーマです。もし未知の高度技術が存在するなら、それは安全保障上のリスクであると同時に、人類の科学観を更新する契機にもなります。Happy Scienceの視点では、物理的なリスク管理に加えて、その背後にある存在の意図や目的を読み解くことが重要になります。
高度な宇宙文明と、地球人類は対等に付き合えるのか?
科学技術の差だけを見れば、地球人類は圧倒的に未成熟に見えるかもしれません。しかし、Happy Scienceでは、地球には他の文明が学びに来るほどの精神文化、愛、自己犠牲、芸術性、信仰心があると説かれています。文明接触において重要なのは、技術の高低だけではなく、魂の成熟、倫理観、そして愛の深さなのです。
宇宙人には善悪や意図の違いがあるのか?
Happy Scienceの見解では、宇宙人はすべてが善良な存在でも、すべてが危険な存在でもありません。善意を持って地球を見守る存在もいれば、自己利益や支配を目的とする存在もいるとされます。したがって、必要なのは盲目的な歓迎でも、過度な恐怖でもなく、相手の目的、思想、文明の性質を見極める知性です。
地球側に求められる準備とは何か?
地球人類に求められるのは、軍事的な警戒だけではありません。異なる文明と向き合うためには、精神的成熟、宗教的視野、倫理観、そして地球人としての一体感が必要です。国籍や宗教、人種の違いを超えて、地球そのものを一つの文明として捉える意識が求められます。
なぜHappy Scienceは、宇宙人問題を霊的検証として扱うのか?
UAPの映像やレーダー記録は重要ですが、それだけでは「誰が、なぜ、何を目的として来ているのか」までは分かりません。Happy Scienceでは、宇宙人問題を、魂の歴史、地球文明の使命、創造主の計画、宇宙的正義という観点から読み解きます。これは、未知の存在を信じ込むためではなく、宇宙時代に必要な判断軸を得るための霊的検証です。

宇宙を知ることは、人類の歴史を知ること。

ここからは、UAPや宇宙人というテーマを入口にしながら、魂の歴史、地球文明の使命、宗教と科学の融合へと視野を広げます。

A Spiritual Perspective Since 1986

1986年から説かれてきた、仏法真理に基づく宇宙観。

Happy Scienceの宇宙観は、単なるオカルト的興味や、未知の存在への好奇心から生まれたものではありません。草創期より「宇宙」「宇宙人」「地球人類の起源」についての教えが説かれ、1986年にMaster Okawaによって書き下ろされた『太陽の法』には、地球人類の創世に、地球で生まれた人霊だけでなく、宇宙の他の星から招来された存在が関わっているという視点が示されています。

その後、宇宙人リーディングやUFOリーディングなど、さまざまな角度からの霊的検証が重ねられ、宇宙人の種類、地球に来る目的、UFOの航行原理、宇宙協定、宇宙連合、そして地球が宇宙において持つ使命が明らかにされてきました。「宇宙の法」は、心の教え・悟り・魂の真実の延長線上にある、体系的な真理として提示されています。

1986年 — 『太陽の法』執筆

草創期より「宇宙」や「宇宙人」についての教えが説かれ、1986年に大川隆法総裁によって書き下ろされた『太陽の法』では、地球人類の創世に、地球で生まれた人霊だけでなく、宇宙の他の星から招来された存在が関わっているという視点が示されました。『太陽の法』は1987年に初版発刊されています。

2010年3月 — 『「宇宙の法」入門』発刊

『「宇宙の法」入門 ―宇宙人とUFOの真実―』が発刊され、幸福の科学において本格的に「宇宙の法」の法門が開かれました。宇宙人とUFOを、単なる未知現象ではなく、霊界、魂、地球文明の使命と結びつけて探究する流れが明確になります。

2010年8月 — 『宇宙人リーディング』発刊

『宇宙人リーディング ―よみがえる宇宙人の記憶―』が発刊。宇宙に魂のルーツを持つ人々をリーディングし、母星の特徴、文明、進化段階、そしてなぜ地球人として生まれ変わったのかを探究する形で、宇宙人リーディングが本格的に提示されました。

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2011年12月 — 『不滅の法』発刊

『不滅の法』が発刊。第4章「宇宙時代への目覚め」において、地球に来ている宇宙人の種類、ワームホールや時空間を超える航行原理、未来の宇宙物理学と未来宗教の融合といった論点が示され、宇宙の法が文明論・科学論へも広がっていきます。

2015年 — 映画『UFO学園の秘密』公開

映画『UFO学園の秘密』が公開され、宇宙人、アブダクション、月の裏側、惑星連合、悪質宇宙人との対立などが映像作品として提示されました。宇宙の法のテーマが、一般層にも届く映画表現へ展開されます。

2018年夏 — UFOリーディングの本格展開

2018年夏、著者が多数のUFOを目撃・撮影し、乗船している宇宙人のリーダーと順番に会話するUFOリーディングが実現。UFOの出身星、大きさ、形状、乗員数、外見、名前、飛来目的などを読み解く新しい段階に入ります。

2018年9月26日発刊 — 『UFOリーディングⅠ』日本に来ている宇宙人データ13

『UFOリーディングⅠ』では、日本に来ている宇宙人データ13として、UFOリーディングによって明らかになった宇宙人の出身星、特徴、飛来目的、地球との関係などが具体的に示されました。ここから、UFO現象を単なる未確認飛行物体としてではなく、背後にいる宇宙存在との対話として読み解く流れが本格化していきます。

2018年10月 — 映画『宇宙の法―黎明編―』公開

映画『宇宙の法―黎明編―』が公開。地球文明の始まり、始原の神アルファ、惑星連合、レプタリアン、宇宙人との交流史など、宇宙の法の世界観がさらに壮大なスケールで描かれました。

2018年10月19日発刊 — 「UFOリーディング」写真集 —謎の発光体の正体に迫る—

「UFOリーディング」写真集 —謎の発光体の正体に迫る— が発刊。2018年夏に現れた60種類を超えるUFOについて、写真とリーディングを通して、形状、飛来目的、搭乗している宇宙人の正体が探究されました。写真資料と霊的リーディングを組み合わせることで、UFO現象をより具体的に提示する試みとなっています。

2019年1月30日発刊 — 『天御祖神の降臨』

『天御祖神の降臨』が発刊。天御祖神を通して、日本文明の源流と霊的使命を、宇宙時代の視点から捉え直す流れが示されます。天御祖神は、日本だけでなく、未来の地球文明における精神性、調和、美、信仰のモデルを考えるうえでも重要な存在として位置づけられます。

2019年5月10日発刊 — 『メタトロンの霊言』危機にある地球人類への警告

『メタトロンの霊言』危機にある地球人類への警告 が発刊。メタトロンは、危機の時代に人類へ警告と光を与える高次存在として語られます。地球文明が混乱や破滅の方向へ向かうとき、宇宙的視点から人類に目覚めを促す存在として、その霊的メッセージが提示されました。

2020年1月10日発刊 — 『イエス ヤイドロン トス神の霊言』神々の考える現代的正義

『イエス ヤイドロン トス神の霊言』神々の考える現代的正義 が発刊。現代世界における正義とは何か、神々は現代の危機をどう見ているのかというテーマが扱われます。ヤイドロンは、地球と救世主を護る宇宙的守護存在として、正義と勇気の思想に関わる存在として示されます。

2020年2月18日発刊 — 『中国発・新型コロナウィルス感染 霊査』(R・A・ゴール)

『中国発・新型コロナウィルス感染 霊査』が発刊。R・A・ゴールに関する霊的調査を通して、地球規模の危機を宇宙的視点から読み解く流れが示されました。感染症や世界的混乱といった現代的危機を、単なる社会問題ではなく、魂の学びや文明の方向性と結びつけて考える視点につながります。

2020年9月12日発刊 — 『ウィズ・セイビア 救世主とともに』宇宙存在ヤイドロンのメッセージ

『ウィズ・セイビア 救世主とともに』宇宙存在ヤイドロンのメッセージ が発刊。ヤイドロンは、救世主とともにあり、地球文明を護る宇宙存在として語られます。ここでは、救世主を護り、地球を守る宇宙的守護の思想が、より明確に打ち出されています。

2020年10月9日発刊 — 『UFOリーディング 地球の近未来を語る』

『UFOリーディング 地球の近未来を語る』が発刊。UFOリーディングを通して、地球の近未来、宇宙存在の関与、これからの人類が直面する課題が語られます。UFO現象は、過去や現在の謎にとどまらず、未来社会の方向性を読み解くテーマとしても扱われています。

2021年2月3日発刊 — 『ヤイドロンの本心』コロナ禍で苦しむ人類への指針

『ヤイドロンの本心』コロナ禍で苦しむ人類への指針 が発刊。コロナ禍という世界的危機の中で、ヤイドロンが人類に示す指針が語られます。混乱の時代において、地球人類がどのように正義と勇気を持ち、未来へ進むべきかを考えるための重要なメッセージとして位置づけられます。

2021年3月5日発刊 — 「UFOリーディング」写真集2 —現代の救世主の前に現れた宇宙存在たち—

「UFOリーディング」写真集2 —現代の救世主の前に現れた宇宙存在たち— が発刊。東京上空で起きたフリート現象や海外で撮影されたUFO写真など、UFO情報の集積がさらに進みました。現代の救世主の前に現れる宇宙存在たちという視点から、UFO現象が霊的・宗教的意味を持つものとして整理されています。

2021年3月12日発刊 — 『R・A・ゴール 地球の未来を拓く言葉』

『R・A・ゴール 地球の未来を拓く言葉』が発刊。R・A・ゴールは、欲望を超え、足るを知り、魂を鍛える思想を示す宇宙的メシア存在として語られます。地球人類が物質文明や欲望の肥大化を乗り越え、未来を開くための精神的指針が示されます。

2021年5月18日発刊 — 『UFOリーディング 救世主を護る宇宙存在ヤイドロンとの対話』

『UFOリーディング 救世主を護る宇宙存在ヤイドロンとの対話』が発刊。ヤイドロンが、救世主を護る宇宙的守護存在としてどのように関わっているのかが語られます。UFOリーディングを通じて、宇宙存在と救世主、そして地球文明の守護というテーマが結びつけられています。

2021年5月29日発刊 — 『UFOリーディング 世界伝道を守護する宇宙人』

『UFOリーディング 世界伝道を守護する宇宙人』が発刊。Happy Scienceの世界伝道を、宇宙存在がどのように見守り、守護しているのかという視点が示されます。宇宙人やUFOは、単なる未確認現象ではなく、世界に真理を広げる働きとも関わる存在として描かれます。

2021年8月12日発刊 — 『メタトロンの霊言「危機の時代の光」』

『メタトロンの霊言「危機の時代の光」』が発刊。メタトロンは、危機の時代に人類へ警告と光を与える存在として、さらに明確に語られます。破滅の危機を単なる終末としてではなく、魂の覚醒と文明転換の機会として捉える視点が示されます。

2021年8月13日発刊 — 『UFOリーディング 激化する光と闇の戦い』

『UFOリーディング 激化する光と闇の戦い』が発刊。地球をめぐる光と闇の戦い、善良な宇宙存在と悪質宇宙人の対立、宇宙的正義のテーマが扱われます。宇宙人にも善悪があり、地球文明を護るためには、愛だけでなく正義と勇気も必要であるという視点につながります。

2021年9月11日発刊 — 「UFOリーディング」写真集3 「ウィズ・セイビア」の時代を告げる宇宙存在たち

「UFOリーディング」写真集3 「ウィズ・セイビア」の時代を告げる宇宙存在たち が発刊。2019年5月から2021年8月にかけてコンタクトした90種以上のUFOが収録され、救世主とともにある宇宙存在たちの時代が示されました。「ウィズ・セイビア」の時代というキーワードのもと、UFO現象が救世主の時代と結びつけられています。

2021年10月 — 映画『宇宙の法―エローヒム編―』公開

映画『宇宙の法―エローヒム編―』が公開。1億5千万年前の地球、地球神エローヒム、宇宙における創造と破壊、地球をめぐる正と邪の戦いが描かれ、宇宙の法は地球神論・宇宙的正義の領域へと広がりました。

2021年11月5日発刊 — 『ヤイドロンの霊言「世界の崩壊をくい止めるには」』

『ヤイドロンの霊言「世界の崩壊をくい止めるには」』が発刊。世界的危機を前に、宇宙存在ヤイドロンが示す正義、守護、そして地球文明の崩壊を防ぐための視点が語られます。宇宙から見た地球の危機と、人類が取るべき精神的・文明的選択を考える内容です。

2021年12月2日発刊 — 『天御祖神文明の真実』

『天御祖神文明の真実』が発刊。天御祖神文明を通して、日本文明の源流と、世界に開かれた精神文明の可能性が語られます。日本文明を閉じた民族的文脈としてではなく、宇宙時代における地球文明の精神的モデルとして捉える流れにつながります。

2022年2月10日発刊 — 『天御祖神と日本文明の始まり』

『天御祖神と日本文明の始まり』が発刊。日本文明の始まりを霊的・宇宙的視点から捉え直し、宇宙時代における文明創造の意味を深める内容となっています。調和、美、信仰、自然への敬いといった価値を、未来の地球文明に必要な精神性として考える導線になります。

Reading the Phenomenon

宇宙人リーディング・UFOリーディングとは何か

Happy Scienceの宇宙人・UFO研究の特徴は、単なる目撃情報や写真分析にとどまらず、Master Okawaの高度な霊能力による「リーディング」を通して、現象の背後にある存在、目的、思想、魂の歴史までを探究する点にあります。

Alien Reading

宇宙人リーディングとは

宇宙人リーディングとは、対象者の魂の歴史を調査し、地球ではなく他の惑星や宇宙文明で生きていた頃の記憶や意識を読み取る霊的探究です。魂の転生輪廻における歴史をはるか昔まで遡り、地球にたどり着く前の存在のところまで探究することで、宇宙人時代の魂存在を時空間を超えて呼び出します。

過去世リーディングの延長になりますが、現在、地球人として生きている人の意識の奥にある記憶を、数万年、数十万年、数百万年、あるいは、もっと昔まで探っていき、地球に辿り着く前の存在のところまで魂の歴史を探究していって、宇宙人時代の魂存在を時空間を超えて呼び出します。 抜粋:経典『不滅の法』より
UFO Reading

UFOリーディングとは

UFOリーディングとは、高度な霊能力によって、上空のUFOを霊視したり、宇宙人の想念を読み取ったり、宇宙人とテレパシーで会話をしたりする霊的探究です。UFOを単なる飛行物体として見るのではなく、その背後にいる存在、飛来目的、地球への関与、そして宇宙時代における霊的意味までを読み解いていきます。

高度な霊能力によって、上空のUFOを霊視したり、宇宙人の想念を読み取ったり、宇宙人とテレパシーで会話をしたりするものです。 抜粋:『UFO写真集3』編集注より
Buddhist Foundation

仏教的な霊能力「六神通」

古来、釈迦のように悟りを開いた人には、人知を超えた六種の能力「六神通」が備わっているとされます。神足通、天眼通、天耳通、他心通、宿命通、漏尽通です。Happy Scienceでは、Master Okawaがこれらの霊能力を自在に駆使し、宇宙人リーディングやUFOリーディングを含む、さまざまな霊的検証を行ってきました。

Methods

UFOリーディングで使われる能力

  • タイムスリップ・リーディング:対象者の過去や未来の状況を透視する。
  • リモート・ビューイング:遠隔透視。特定の場所に霊体の一部を飛ばし、その場の状況を視る。
  • マインド・リーディング:遠隔地の者も含め、対象者の思考や思念を読み取る。
  • ミューチュアル・カンバセーション:宇宙人やUMAなど、通常は話ができない存在の思いを代弁して会話する。

一般的なUAP調査

  • 映像・レーダー・写真・証言を分析する
  • 航空安全保障や国家安全保障の観点が中心
  • 多くの場合、「未確認」「さらなるデータが必要」で終わる
  • 宇宙人の思想・目的・霊的意味までは扱いにくい

Happy Scienceの霊的探究

  • 現象の背後にいる存在を探究する
  • 宇宙人の目的・思想・地球との関係を読み解く
  • 複数の霊的検証を重ね、全体像を立体的に捉える
  • UAPや宇宙人現象を、転生輪廻や魂の進化とも接続する
  • 宇宙人を恐怖や崇拝の対象ではなく、創造主の計画の中で理解する
Core Topics

宇宙時代に、人類が知るべき「宇宙の法」

ここからは、Happy Scienceが長年の霊的検証を通して提示してきた、より踏み込んだ「宇宙の法」について解説していきます。一般的なUAP議論が「何が飛んでいるのか」を問うのに対し、Happy Scienceでは「誰が、なぜ、何のために地球へ来ているのか」「地球は宇宙においてどのような使命を持つのか」「未来社会はどうなるのか」なども探究します。

1. 宇宙人とは、どこから来た存在なのか

Happy Scienceの宇宙論では、宇宙人とは単に「地球外から飛来する未知の生命体」ではなく、広大な宇宙に存在する多様な文明圏に属する知的生命体として捉えられています。彼らの出自は一つではなく、天の川銀河の内外、プレアデス、ベガ、アンドロメダ、マゼラン雲、その他の星団や惑星文明など、多岐にわたるとされています。

宇宙には、この地球が存在する「天の川銀河」以外に、何兆個もの銀河が数多く展開しています。その意味で、「地球と同じようなコンディション、環境を持っている星が一つもない」と信じるほうが、無理と言えば無理だと思うのです。やはり、「地球のような環境の星が、おそらくは、それぞれの銀河に幾つかはあるだろう」というように考えられると思います。そうであるならば、「地球人同様の高度の知性を持った存在も、また、はるかなる宇宙には住んでいるかもしれない」と考える人はいるはずです。

宇宙には、この地球が存在する「天の川銀河」以外に、何兆個もの銀河が数多く展開しています。その意味で、「地球と同じようなコンディション、環境を持っている星が一つもない」と信じるほうが、無理と言えば無理だと思うのです。やはり、「地球のような環境の星が、おそらくは、それぞれの銀河に幾つかはあるだろう」というように考えられると思います。そうであるならば、「地球人同様の高度の知性を持った存在も、また、はるかなる宇宙には住んでいるかもしれない」と考える人はいるはずです。 抜粋:経典『青銅の法』より

2. 宇宙人は現代だけでなく、過去にも地球に来ていた

Happy Scienceの見解では、宇宙人の関与は現代に始まったものではありません。むしろ、人類史のはるか以前から、宇宙由来の魂や文明的影響が地球に入り込んでいたとされています。この視点に立つと、古代神話、伝説、文明の起源、さらには人種・文化・宗教の違いの背景にも、宇宙的ルーツが関係していると言えます。

現代の科学で理解されているものとして、宇宙人と地球人の接近遭遇といったことが言われています。しかし、宇宙人は今、来たわけではありません。地球人の先祖のうちの一部には、はるかなる昔に、地球に呼ばれ、地球に帰化して住んだ宇宙人も入っています。彼らは、「それが、どのように変わってきたか」を、今もずっと追跡しているわけです。 抜粋:経典『青銅の法』より
Ancient Japan & Cosmic Origins

天御祖神とは誰か — 日本文明の源流にある宇宙的存在

この視点を日本文明の起源にまで広げたとき、Happy Scienceでは 天御祖神(あめのみおやがみ / Ame-no-Mioya-gami) という存在が重要な鍵として説かれています。

天御祖神とは、日本民族の祖であり、日本古来の精神性や神道的信仰の源流に関わる神として位置づけられる存在です。 一般にはまだ世界的に広く知られている神名ではありませんが、Happy Scienceの霊的探究においては、 古代日本文明の成り立ちを理解するうえで欠かせません。

Where from?

約3万年前、 アンドロメダ銀河に由来する高度な宇宙文明 から、富士山麓へ降臨した存在であるとされています。

For what purpose?

その降臨は、単なる訪問ではなく、日本列島に 高度な文明と精神文化の基礎 をもたらすためのものだったと説かれています。

Spiritual legacy

礼節、調和、清らかさ、自然への畏敬、神仏を敬う心など、 後の日本文化や神道的精神につながる価値観の源流が、 天御祖神の降臨と深く関わっていると考えられています。

このように見ると、宇宙由来の存在は、現代のUFO現象として突然現れたものではありません。 Happy Scienceの宇宙観では、はるか古代から地球文明の形成に関与し、 民族の精神性や宗教文化の起源にも影響を与えてきた存在として理解されています。

3. 宇宙人の種類は500種類を超える

Happy Scienceの宇宙人リーディングでは、地球に関与している宇宙人は非常に多様であり、500種類を超えるとされています。その中でも、主要な勢力として20種類ほどが特に多く地球に来ているとされています。

主だったものとしては、二十種類ぐらいの宇宙人が来ています。私は、「宇宙人は、どのくらいの種類がいるのか」ということについて、いろいろなかたちでずっとリーディングを重ねてきました。すると、自分でも驚いたのですが、地球に来ている宇宙人は五百種類を超えているのです。 抜粋:経典『青銅の法』より
代表例としては、グレイ、レプタリアン、プレアデス星人、ベガ星人、アンドロメダ銀河系の存在、ケンタウルス座α星人などが挙げられています。
身長120センチ程のサイボーグである「グレイ」、3メートルの蜂の姿の「ウンモ星人」(ユミット)、爬虫類のような姿で戦闘志向の強い「レプタリアン」、自らの姿を自由自在に変化させる能力がある「ベガ星人」、美にこだわりを持つ「プレアデス星人」、正義を掲げて戦う「アンドロメダ銀河の宇宙人」、猿型の姿で科学技術を重んじる「ケンタウルス座α星人」など、さまざまな宇宙人の姿や特徴が明らかとなっています。 抜粋:経典『青銅の法』より
この分類は、単なる外見上の違いではなく、文明の方向性、精神性、技術体系、地球への関与目的の違いについても解説されています。 検証を続けた結果、宇宙のメシア資格をもつ宇宙存在:ヤイドロン、メタトロン、R・A・ゴールの存在が明らかとなりました。
まあ、近年、といってもここ三、四年で、宇宙のメシア資格を持つというヤイドロン、メタトロン、R・A・ゴール、この三人ぐらいの意見を聞いていればだいたい集約できるなというのが分かってきたのと同時に、天御祖神も同時期にはっきりと存在を現してきましたよね。これが、とうとう連結した感じになりました。 抜粋『「小説 十字架の女(3)〈宇宙編〉」余話』p.25より

4. 宇宙人は、なぜ地球に来るのか

宇宙人が地球に来る理由は、単なる資源獲得や侵略では説明できません。Happy Scienceの霊的探究では、地球は宇宙的に見ても特殊な「魂の学びの場」であり、多様な宇宙文明の魂が集まり、愛・慈悲・自己犠牲・文化・芸術・信仰といった精神的価値を学ぶ場所だとされています。

科学技術の面では、地球は宇宙標準から見て必ずしも最先端ではありません。しかし、地球には他の高度文明にも欠けている精神文化がある、という視点が提示されています。
文明のレベルが下がるかもしれないにもかかわらず、なぜ、宇宙の人たちは地球に来ているのかというと、それは、地球には、まだ学ぶべきものがあるからです。それは何でしょうか。宇宙標準で見ると、地球の科学文明の技術は最先端とは言えず、どちらかといえば、他の星から地球まで来られる人たちの平均から見れば、確実に劣っていると思われます。

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しかしながら、文科系、あるいは芸術系においては、地球の文明は、宇宙の標準よりもはるかに高いレベルを持っています。そして、ここが今、彼らが勉強しなければならない部分なのです。 抜粋:経典『青銅の法』より

特に、彼らが理解しようとしているのは、単なる生存本能を超えた「愛」です。
この地上においては、種族の保存という意味における「男女の愛」以外に、「隣人愛」や「世界愛」「民族愛」といったものが存在します。こうしたものが宇宙人たちには理解できないので、彼らは勉強したいと思い、今、何とか学ぼうとしているわけです。 抜粋:経典『青銅の法』より

5. 地球は、宇宙人にとっても「チャンスの場」である

高度な技術を持つ宇宙人がいるにもかかわらず、地球が単純に侵略・破壊されない理由は、地球が宇宙的な意味を持つ「魂の実験場」として見られているからです。地球は、彼らにとっても学びと再出発の場であり、単純に破壊してよい対象ではないとされます。

もう一つ、地球の人たちが忘れてはならないことがあります。映画では、「宇宙からの侵略」と称して、宇宙人が地球人を滅ぼすようなことばかりを描き、それにどう対抗するかといったことを考えている作品が多くあります。しかし、現実は、「人類が滅びるかどうか」だけがテーマではありません。宇宙から見ると、「人類が地球を滅ぼさないかどうか」ということが大きなテーマなのです。

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宇宙人たちは、「地球が滅ぼされたら困る」という考えを持っています。なぜなら、この地球という星は、彼らにとって「チャンスの場」であるからです。 抜粋:経典『青銅の法』より

先ほども述べたように、地球には五百種類以上の宇宙人が来ています。要するに、地球という星は、宇宙のいろいろな文明からきた人たちが、新たな文明実験として人間様の人体に宿って文化をつくり、生活をして魂を鍛え直し、つくり直す、そのようなチャンスの場であるということです。 抜粋:経典『青銅の法』p.245より

6. 宇宙には、介入を制限する協定と秩序がある

Happy Scienceの宇宙論では、宇宙人が地球文明に自由に介入できるわけではありません。そこには、宇宙協定と宇宙連合があり、一定の宇宙的ルールがあります。

その中心にあるのは、「その星の文明が自律的に進化している間は、外部文明が不用意に介入してはならない」という原則です。

宇宙には知的生命体が数多く生きていますが、地球の国連の憲章と同じように、宇宙にも協定があって、「ある星のなかで、人びとが愛し合い、調和し合い、建設的に生きているあいだは、他の惑星の人間はその文明に介入してはならない」というルールがあります。

介入が許される唯一の例外は、その惑星に住む人たちが、みずからの手によって文明を破滅させようとしているときだけです。ただ、そのときには、善良なる者も介入してくるでしょうが、同時に悪なる者も介入してくるということを、心しておかねばならないのです。 抜粋:経典『ザ・コンタクト』より

どのようなときに関与できるかというと、文明の存亡にかかわるような大きな危機のときには、ある程度、関与してもよいことになっています。もちろん、その際には、多少の相談は必要です。例えば、核戦争などで、人類が死滅する可能性があるような段階には、UFOが多発します。 抜粋:経典『青銅の法』より

7. 宇宙人にも善悪があり、宇宙的正義が問われる

宇宙人は、すべてが高次で善良な存在なのか。あるいは、すべてが危険な存在なのか。Happy Scienceの見解では、そのどちらでもありません。

宇宙人にも多様な価値観があり、善良な存在もいれば、自己中心的・支配的・攻撃的な存在もいるとされています。したがって、宇宙人を神格化することも、過度に恐れることも、どちらも不十分です。

しかし、そのときに心してほしいのです。地球への飛来者たちは神ではないし、また、そのすべてが必ずしも善良なる人びとではないのです。 抜粋:経典『ザ・コンタクト』より
宇宙のさまざまなところで説かれている教えや、「正しく運営されている」と思われる文明の教えも取り込みながら法を説き、その次に、「宇宙の中での善悪」や「宇宙的正義とは何か」ということまで、説き来たり、説き去るのが、私の使命だと思います。 抜粋:経典『不滅の法』より

8. UAPの航行原理は、未来の宇宙科学と宗教の接点である

UAPの飛行原理について、Happy Scienceでは、単なる推進力や反重力技術だけではなく、「時空間の構造」そのものに関わる問題として説明しています。通常の三次元空間では、光速を超える移動は不可能とされます。しかし、霊界や異次元空間を経由することで、距離と時間の制約を超える航行が可能になる、と提示されています。

別のかたちで言えば、宇宙から来た魂たちがよく語っていることですが、「時空間を飛び越える」という説明の仕方も可能だと思います。宇宙のほかの星から地球に来るためには、近い星でも四光年ぐらいの距離があるので、光の速度で飛んでも、地球時間で四年ほどかかります。遠い星であれば、地球まで何百万光年とか何億光年とかの距離があるため、光の速度でも、とても辿り着くことはできません。 抜粋:経典『不滅の法』より
その解決策として語られるのが、ワームホール、あるいは異次元空間を経由する航行です。
しかし、実際には、宇宙の中のワームホール、つまり、時空間を短縮できる特別なトンネルのようなものを通って来ているはずです。そのときに、彼らは、空間的な距離を飛び越すと同時に、おそらく、一億年という時間をも飛び越して来ているのだろうと思います。 抜粋:経典『不滅の法』より
この航行原理は、未来の宇宙物理学と宗教的世界観が交差する領域として提示されています
このあたりのことを研究するのが、次の宇宙科学、宇宙物理学の世界でしょうし、宇宙物理学と未来宗教とが合体していかなければならないところだと思います。 抜粋:経典『不滅の法』より

9. 宇宙時代には、宗教と宇宙科学が融合していく

Happy Scienceが提示する宇宙論の特徴は、宗教と科学を対立するものとしてではなく、未来において統合されるべき二つの知の体系として捉えている点にあります。現代科学は観測可能な三次元世界を中心に発展してきましたが、UAPや異次元航行、魂の歴史、霊界を経由する移動といったテーマは、従来の物理学だけでは説明しきれない領域を含んでいます。

「タイムマシンの原理」も、意外に、「宇宙航行の原理」と関係がある可能性もあります。時空間の秘密を解き明かすことができれば、おそらく、どちらの原理についても説明がつくようになるのではないかと思います。 抜粋:経典『不滅の法』より
そして、未来の科学は、物質世界だけでなく、霊的次元を含めた宇宙観へと拡張される必要があるとされています。
このあたりのことを研究するのが、次の宇宙科学、宇宙物理学の世界でしょうし、宇宙物理学と未来宗教とが合体していかなければならないところだと思います。 抜粋:経典『不滅の法』より
Cosmic Perspective

宇宙のメシアたちは、地球をどう見ているのか

Happy Scienceの宇宙論では、宇宙人は単に地球外生命体として語られるだけではありません。 宇宙には、地球文明を見守り、危機の時代に光を与え、救世主を護り、魂の進化を導く高次の存在たちがいると説かれています。

その代表的な存在として、R・A・ゴール、メタトロン、ヤイドロンが挙げられます。 彼らの思想を知ることは、宇宙から見た地球の意味と、人類がこれから進むべき方向を理解する鍵になります。

Earth from the Cosmos

宇宙から見た地球は、魂修行の場である

宇宙から見た地球は、単なる辺境の小さな惑星ではありません。 Happy Scienceの宇宙論では、地球は多様な魂が集まり、愛、慈悲、自己犠牲、芸術、信仰を学ぶ特別な場として位置づけられます。

科学技術の面では、地球は宇宙標準から見て必ずしも最先端ではないかもしれません。 しかし、心の深さ、文化、芸術、他者を愛する力において、地球には宇宙存在たちが学ぶべきものがあると説かれています。

文科系、あるいは芸術系においては、地球の文明は、宇宙の標準よりもはるかに高いレベルを持っています。そして、ここが今、彼らが勉強しなければならない部分なのです。 抜粋:経典『青銅の法』より
01 / R.A. Goal

R・A・ゴール

R・A・ゴールは、欲望を超え、足るを知る精神と魂修行の大切さを説く宇宙的メシア存在です。 物質文明が進み、欲望が肥大化しやすい地球人類に対して、精神的成熟と自己統御の重要性を示します。

宇宙時代に必要なのは、外側の技術だけではありません。 自分自身の欲望を見つめ、魂を鍛え、足るを知る心を取り戻すことも、人類が宇宙文明と向き合うための準備になります。

02 / Metatron

メタトロン

メタトロンは、危機の時代に人類へ警告と光を与える高次存在として語られます。 ユダヤ神秘主義やエノク文書にも登場する大天使的存在であり、Happy Scienceでは宇宙的メシア存在としても説かれます。

地球文明が混乱や破滅の方向へ向かうとき、メタトロンは宇宙的視点から人類に目覚めを促す存在です。 危機を単なる終末ではなく、魂の覚醒と文明転換の機会として捉える視点を与えます。

03 / Yaidron

ヤイドロン

ヤイドロンは、正義と勇気によって地球と救世主を護る宇宙的守護存在です。 エル・カンターレを外護し、地球を守る宇宙的な正義の力として位置づけられます。

宇宙には善悪があり、地球文明を護るためには、愛だけでなく正義と勇気も必要です。 ヤイドロンは、悪質宇宙人や地球文明の危機に対して、守護と正義の側面を象徴する存在です。

Common Message

宇宙的メシア存在に共通する思想

これらの存在に共通しているのは、地球を単に保護すべき弱い星として見るのではなく、 宇宙時代に向けて成長すべき魂の集合体として見ている点です。

地球人類は、科学技術だけを発展させても、欲望、争い、支配、核戦争の危機を乗り越えることはできません。 宇宙時代に必要なのは、愛、正義、勇気、節度、信仰、そして創造主の計画を理解する霊的視野です。

Earth’s Challenge

宇宙から見た、地球の最大の課題

宇宙から見た地球の最大の課題は、科学技術の未熟さだけではありません。 むしろ、核兵器、戦争、欲望、唯物論、宗教対立によって、人類が自ら地球文明を破壊してしまう可能性です。

Happy Scienceでは、宇宙人たちが地球を見守る理由の一つとして、 地球が宇宙にとっても重要な「魂修行の場」であり、「チャンスの場」であることが説かれています。

宇宙人たちは、「地球が滅ぼされたら困る」という考えを持っています。なぜなら、この地球という星は、彼らにとって「チャンスの場」であるからです。 抜粋:経典『青銅の法』より
(最も伝えたいメッセージ) Cosmic Perspective

これらの宇宙的メシア存在は、それぞれ異なる役割を持ちながらも、 創造主エル・カンターレの大いなる計画の中で、地球人類を宇宙時代へ導く働きを担っています。

彼らを知ることは、宇宙人を単なる未知の生命体として見るのではなく、 地球文明を見守り、警告し、励まし、魂の成長を促す存在を理解することにつながります。

Religion and the Cosmos

宗教 × 宇宙こそが、未来社会の鍵

宇宙人やUAPの問題は、宗教から切り離されたテーマではありません。むしろ、宇宙がどのように創られ、魂がどこから来てどこへ向かうのかという問いは、宗教の根本に深く関わっています。

Happy Scienceでは、宇宙人の存在は信仰を否定するものではなく、宇宙はむしろ宗教と密接に関わっており、創造主の大いなる計画、魂の進化、地球文明の使命を理解するための重要な舞台です。科学が宇宙の構造を探り、宗教がその意味と目的を明らかにするとき、人類は未来社会に向けた新しい文明観へ進むことができます。

このあたりのことを研究するのが、次の宇宙科学、宇宙物理学の世界でしょうし、宇宙物理学と未来宗教とが合体していかなければならないところだと思います。抜粋:経典『不滅の法』より
A Larger View of Creation

宇宙そのものも、創造主の作品

Creation / Cosmos

地球は宇宙の中にあり、その宇宙さえも創造主によって創られたものです。Happy Scienceでは、その創造主を、地球の光であり、人類を導く存在である主エル・カンターレとして説いています。

Happy Scienceが説く宇宙観は、地球だけを特別視する狭い世界観ではありません。宇宙全体を、創造主エル・カンターレの大いなる計画の中に位置づけ、地球人も宇宙人も、その計画の中で魂を磨き、進化していく存在として捉えます。

そのため、宇宙人を特別な存在として崇拝するのではなく、彼らもまた、創造主のもとで生きる魂であり、文明であり、学びの途上にある存在です。重要なのは、彼らを恐れることでも、盲目的に崇拝することでもなく、仏法真理の視点から正しく理解することです。

さらに、私は、この内容のなかに、「創造主とは何か」という念いも込めて描きました。今まで地球で思われていた「創造主」とは違った創造主が出ています。地球における人類の創造に関係しているのはもちろんのこと、「実は、その創造主は、地球以外の星における代表的な宇宙人たちをも創造していた」ということにまで踏み込んでいるのです。 抜粋:『青銅の法』p.229より
Souls Beyond Earth

私たちは、宇宙を旅してきた魂

人間は、地球上で一時的に肉体を持って生きているだけの存在ではありません。本質は永遠の魂です。Happy Scienceの霊的検証では、地球人として生きている人々の中にも、魂のルーツが宇宙にある人が一定数存在すると示されています。

つまり、「地球人」と「宇宙人」の境界は、私たちが思っているほど固定的ではありません。民族や宗教、文化、性格、価値観の違いの奥に、魂のルーツや出身星の違いが関係している場合もある。そう理解することで、他者への理解と許しの心が一段深まります。

相手のことを理解できず、腹が立ってしかたがないという人は、「まあ、宇宙人なのだから、しかたがないかな」と思うとよいかもしれません。そうすると、「許しの心」のレベルが、もう一段上がってくるのではないでしょうか。  例えば、「同じ人間なのに、どうして違うんだ?」と思うことがあっても、「いや、宇宙から来た方かもしれないな」と考えると、「それなら、地球で何転生かしないと、そう簡単にはいかないだろう」という気持ちも出てくると思います。抜粋:『宇宙からのメッセージ』より
Who Is El Cantare?

エル・カンターレとは、地球の光であり、人類を導く存在。

Happy Scienceの教えの中心にあるのが、主エル・カンターレです。エル・カンターレとは「地球の光」を意味します。Happy Scienceでは、エル・カンターレを、地球人類の魂の進化と地上ユートピアの創造を導く存在として説いています。

エル・カンターレの教えは、心の法則や幸福への道だけでなく、霊界、転生輪廻、魂の歴史、地球文明の使命、そして宇宙における人類の位置づけまでを含みます。宇宙人やUFOを語るときも、中心にあるのは未知の存在への好奇心ではなく、創造主のもとで魂がいかに進化し、愛を広げ、地球をよりよい星にしていくかという問いです。

地球は、さまざまな魂が肉体を持って学び、成長し、互いの違いを超えて愛を深めるための場です。宇宙の中で地球が注目される理由も、単に科学技術ではなく、愛、自己犠牲、芸術、文化、心の深さといった地球独自の学びにあると説かれています。

Read / Watch / Explore

さらに深く知りたい方へ

Happy Scienceでは、立宗当初から「宇宙の法」を重要なテーマとして掲げ、宇宙創世、地球人類の起源、宇宙人リーディング、UFOリーディング、映画・映像作品など、さまざまな角度から宇宙について提唱してきました。

このテーマは、単なるUFOや宇宙人への興味にとどまるものではありません。地球はどのように創られたのか。人類の魂はどこから来たのか。宇宙人はなぜ地球に関わるのか。宗教と宇宙科学はどこで交わるのか。そうした問いを、経典・リーディング・映画を通して段階的に学ぶことができます。

まずは『太陽の法』で宇宙創世と地球人類の使命に触れ、次に宇宙人リーディングやUFOリーディングで具体的な宇宙存在の思想や目的を学び、さらに映画・映像作品で宇宙の法の世界観を立体的に理解する流れがおすすめです。

宇宙関連の映画

宇宙創造、宇宙人、地球神、宇宙時代への希望を映像で理解する
Happy Scienceの宇宙関連映画は、宇宙人やUAPを単なる未知の存在としてではなく、地球文明の使命、創造主の愛、宇宙的正義、そして未来社会への希望として描いています。無料のサインアップをすることで、映画を無料視聴いただくことが可能です。

「ノストラダムス戦慄の啓示」

ノストラダムス戦慄の啓示
地球に働きかける悪質宇宙人の存在

世紀末現象として、大地震や津波、核戦争に加え、地球侵略を企む悪質宇宙人の姿を描いた本作。1945年の原爆投下以降、「ロズウェル事件」や、宇宙人によると思われる家畜虐殺が多発しましたが、『「信仰のすすめ」講義』などで大川総裁は「人類が自らの手で文明を滅ぼそうとしたとき、宇宙からの文明介入があり得る」と説かれており、本映画はその警告の一つでもあります。

「太陽の法」

太陽の法
壮大なスケールで明かす「宇宙創造」の瞬間

現在、宇宙の誕生は約138億年前だと考えられていますが、それはあくまで仮説にすぎません。しかし本作品では1000億年前から歴史を振り返り、いつ、どのように宇宙が創られ、そこにはいかなる神々の意図があったのか、「宇宙創造の瞬間」が壮大なスケールで描かれています。「宇宙は何のためにあるのか」——その根源的な疑問に、映像で答えを与える作品です。

「黄金の法」

黄金の法
「宇宙航行」と「タイムマシン」の原理

未来人の少年少女が、仏陀、イエス、モーセなど「人類史の巨人」が生きた時代をタイムトラベルする本作品。時間旅行には「タイムマシン」を使い、その通路の一つに「霊界」があることが明かされます。「『タイムマシンの原理』と『宇宙船の航行原理』には関係がある可能性もある」(『不滅の法』)とあるように、時空を超える秘密が、この映画から見えてくるかもしれません。

「神秘の法」

神秘の法
宇宙人とのコンタクトは始まっている

自由と平和を愛する国際的秘密結社のリーダーが、霊界や宇宙人たちの力を借り、侵略国家と戦う近未来予言映画です。本作では、宇宙人とのコンタクトがリアルに描かれています。国防の危機を啓蒙するとともに、霊界・奇跡・宇宙人など、「目に見えないもののなかにある真実」に迫る超大作となりました。

「UFO学園の秘密 Part1」

UFO学園の秘密 
科学と宗教を融合した、新たな宇宙時代の幕開け

2015年10月、大川隆法総裁製作総指揮による9作目の映画「UFO学園の秘密」が公開されました。全寮制の学園で、高校2年生の主人公5人がアブダクションをきっかけに事件に巻き込まれます。彼らは、事件に関与する宇宙人の謎を解明しようと動き出し、さまざまな宇宙体験や超・最先端のリアル宇宙人情報に直面します。『この地球は、宇宙に必要か?』という壮大な視点から描かれた人類未体験エンターテイメントです。

宇宙の法―黎明編―

「宇宙の法―黎明編―」

「地球神」の愛が、壮大なスケールで描かれる

2018年10月公開の映画「宇宙の法―黎明編―」では、「UFO学園の秘密」の3年後から物語が始まります。大学生になった主人公5人は、それぞれの夢を追いかけながら、宇宙からの侵略者であるレプタリアンたちと戦うもう一つの顔を持っていました。邪悪な宇宙人ダハールの罠に落ちた仲間を探すため、レイは3億3千万年前の地球へとタイムジャンプします。はるかなる時空を超えて、地球神アルファの愛と真実の創世記が描かれます。

「宇宙の法―エローヒム編―」

宇宙の法―エローヒム編―
宇宙時代への希望を与える作品

今から約1億5千万年の昔、地球はすでに高度な文明が各地に存在し、宇宙人と地球人とが共存しながら生活を営む美しい星でした。ケンタウルスβ星人の標的に地球が選ばれ、破壊を好む宇宙人らが巨大隕石爆弾を地球に仕向けてきます。地球神エローヒム神は自ら前線に立ち、地球を愛する戦士たちが後に続きます。この地球が大きな宇宙愛に包まれ、数多くの宇宙人に護られている真実を明かし、宇宙時代への希望を与える作品です。

宇宙関連の経典

宇宙人、UFO、地球文明、未来宗教を体系的に学ぶ
Happy Scienceでは、『「宇宙の法」入門』『不滅の法』『青銅の法』『ザ・コンタクト』など、宇宙人やUFO、地球文明の使命、宇宙協定、宇宙連合、未来宗教と宇宙科学の融合を扱う経典が数多く発刊されています。

これらの経典では、創造主エル・カンターレのもとで進化する魂・文明として理解する視点が提示されています。一般的なUAP議論では届きにくい、宇宙的正義、善悪、魂のルーツ、地球の役割を深く学べます。
宇宙関連の経典を見る
Begin Your Spiritual Journey

宇宙の真実を知ることは、魂の旅を思い出すこと。

UAPや宇宙人の問題は、「人間とは何か」「魂はどこから来て、どこへ向かうのか」「地球は宇宙の中でどのような使命を持つのか」という、人生そのものの問いへとつながっています。

Happy Scienceでは、宇宙人・UFO・地球外文明の真実を、仏法真理、転生輪廻、霊界、魂の進化、そして創造主の大いなる計画の中で学びます。宇宙を知ることは、同時に、自分自身の魂のルーツと使命を知ることでもあります。

01

宇宙の真実を知る

UAP、宇宙人、地球外生命を入口に、地球人類が宇宙時代に向けて向き合うべき真実を学びます。

02

魂の視点から理解する

『太陽の法』や宇宙人リーディングを通して、地球人としての自分だけでなく、永遠の魂としての自分を見つめ直します。

03

信仰とともに歩む

創造主であるエル・カンターレの教えと愛に触れながら、宇宙時代にふさわしい信仰、祈り、学びの道を歩み始めます。

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地球人意識から、宇宙的な目覚めへ

宇宙人、UAP、地球人類の起源、そして創造主エル・カンターレの大いなる計画。仏法真理に基づく「宇宙の法」を通して、人類が宇宙時代の信仰と使命に目覚める道を示します。Happy Scienceでは、これらを単なる知識としてではなく、魂の学びと信仰の道として深めていくことができます。

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